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    <title>〜彩〜</title>
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    <description>◇Ｉam Chameleon Girl◇</description>
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    <title>林檎とあたしと憂鬱と</title>
    <description>&amp;nbsp;山本美次氏の個展へと銀座へ。30年間、林檎（それもスターキングのみ）ばかり描き続けているという彼。死んだような生きたようなどこまでも深い青を背景に、林檎がまるで意思を持っているかのようにキャンバスの中でごろごろと転がっている。「天」というタイトルで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P align=center><IMG style="WIDTH: 253px; HEIGHT: 395px" class=pict alt="" src="http://ri----co.img.jugem.jp/20111115_1726366.jpg" width=480 height=854></P>&nbsp;<BR><BR>山本美次氏の個展へと銀座へ。30年間、林檎（それもスターキングのみ）ばかり描き続けているという彼。死んだような生きたようなどこまでも深い青を背景に、林檎がまるで意思を持っているかのようにキャンバスの中でごろごろと転がっている。「天」というタイトルでは愉快そうに、「星」というタイトルでは静謐に。「風」というタイトルではたゆたうようにやわらかに……。「林檎にとりつかれてしまったんだ」困ったような表情で微笑む山本氏に、帰り際、林檎を一ついただいた。そんなこんなで林檎片手に、普段縁のない銀座をぶらぶら。そして&#8203;ちょっと遅いランチをしに大好きなカレー屋、ダバ・インディアへ&#8203;★　そこで、知らぬうちにツレに撮られた写真が、さっき見た絵の&#8203;ようで笑う。この私の不機嫌な顔は素（笑）。タイトルは「林檎と&#8203;あたし」と命名。人の作品だけどね。 
<P align=center><IMG style="WIDTH: 386px; HEIGHT: 224px" class=pict alt="" src="http://ri----co.img.jugem.jp/20111115_1726367.jpg" width=854 height=480></P> 山本美次作品展　テーマ「風」　11月24日（11：00〜20：00）まで&#8203;銀座のPOLAビル４Fで開催されています。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>感。</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-15T20:39:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>カメレオンリサ</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>カメレオンリサ</dc:rights>
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    <title>カウントダウン</title>
    <description>ここ最近「書きたい」とか、「吐き出したい」と思う様なことがなく、ブログ更新も御無沙汰でした。何年か前に比べると焦燥感とかもないし、卑屈になることも少なくなり、よきことだなぁー心が健康だぁーなんて呑気に考えていたります。ここ最近のお楽しみは、週末に阿佐ヶ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>ここ最近「書きたい」とか、「吐き出したい」と思う様なことがなく、<BR>ブログ更新も御無沙汰でした。<BR><BR>何年か前に比べると焦燥感とかもないし、卑屈になることも少なくなり、<BR>よきことだなぁー心が健康だぁーなんて呑気に考えていたります。<BR><BR>ここ最近のお楽しみは、週末に阿佐ヶ谷駅のすぐ近くの喫茶店で<BR>生クリームがかかったコーヒーゼリーの上に、アイスクリームがのっかったやつを食べること。<BR>あれ、最高。<BR><BR>その喫茶店で私はよく手紙を書いたり、仕事の書類を読んだりしています。<BR><BR>喫茶店の窓から見る景色。<BR>通りすがる人を目で追ってみたり、<BR>外の木々を眺めながら物思いに耽るのもいい。<BR>窓越しに猫と見つめ合ったり・・・ね。<BR><BR>仕事は相変わらずバタバタだけど、息の抜き方がだいぶうまくなったような気がする。<BR>9月はありがたいことに４連休が２回ももらえるので、<BR>今は、それを楽しみに日々を過ごしてるという感じ。<BR><BR>2回目の４連休は広島に行く予定♪<BR>9月はカウントダウンの日々になりそう。</P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>戯言。</dc:subject>
    <dc:date>2011-08-31T21:14:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>カメレオンリサ</dc:creator>
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    <title>矛盾</title>
    <description>「面白い」と感じれば感じるほどに、投げ出してしまいたくなる不思議。「つらい」と感じれば感じるほど、ここで投げ出しえはいけないという意地。「逢いたい」と思えば思うほどに、たちはだかる現実。「ありがとう。ごめんなさい」と思えば思うほどに、素直になれない私。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「面白い」と感じれば感じるほどに、投げ出してしまいたくなる不思議。<BR>「つらい」と感じれば感じるほど、ここで投げ出しえはいけないという意地。<BR>「逢いたい」と思えば思うほどに、たちはだかる現実。<BR>「ありがとう。ごめんなさい」と思えば思うほどに、素直になれない私。<BR><BR>生きてるって、まったくもってスムーズじゃない。スマートじゃない。<BR><BR>広島に飛んでいきたい。<BR>別府の温泉にダイブしたい。<BR><BR>あ。この気持ちだけはホント。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>戯言。</dc:subject>
    <dc:date>2011-05-26T21:11:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>カメレオンリサ</dc:creator>
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    <title>線香花火とレモンスカッシュ</title>
    <description>広島へ行く際、お世話になる人にお土産をと思い、駅で船橋屋の葛餅と、江戸っぽい雰囲気の「線香花火」のイラストが描かれた便箋を買った。広島から東京へ戻って数日後、その人から手紙が届いた。手紙のイラストは、見覚えのある「線香花火」。はちきれんばかりの封筒を開...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>広島へ行く際、お世話になる人にお土産をと思い、<BR>駅で船橋屋の葛餅と、江戸っぽい雰囲気の<BR>「線香花火」のイラストが描かれた便箋を買った。<BR>広島から東京へ戻って数日後、その人から手紙が届いた。<BR>手紙のイラストは、見覚えのある「線香花火」。<BR>はちきれんばかりの封筒を開封すると、便箋が10枚も入っている。<BR>読めば、私への手紙で便箋をすべて使ってしまったとのこと。<BR>笑いが止まらなかったし、この人には適わないと思った。<BR>ひとしきり笑ったあと、急に苦しくなって涙がこみあげてきた。<BR>その日は久しぶりに駅の下のBARに行って<BR>、一杯だけお酒を飲もうと思っていたけど、<BR>気持ちを沈めるにはアイスコーヒーだと思い、喫茶店に変更。<BR>ところが喫茶店に入ってカウンターの席につくと<BR>隣の人も、そのまた隣の人もアイスコーヒーを飲んでいる。<BR>同じものを頼むのはなんだか癪で「レモンスカッシュ」を注文した。<BR>甘くて酸っぱい懐かしい味。薄く黄色みがかった透明の液体が、<BR>ピシッピシッと、ほんのわずかに喉を刺激しながら胃の中に落ちていく。<BR>そして、ゆわりゆわりと漂うグラスの中の気泡と<BR>壁にかかった柱時計を交互に見つめながら、<BR>電話をかけるタイミングを見計らう。<BR>きっとまだ仕事中だから、23時45分くらいだったら大丈夫だろうか。<BR>いつもみたく、また長電話になるだろう。<BR>帰る際は母を起こさないよう、気を付けて玄関のドアを開けなくてはならない。<BR>そんなことを考えながら、「レモンスカッシュ」をもう一杯注文。<BR>時計の針は23時30分を指している。<BR></P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>感。</dc:subject>
    <dc:date>2011-05-08T16:16:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>カメレオンリサ</dc:creator>
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    <title>別府熱</title>
    <description>&amp;nbsp;別府熱が冷めない。たった3泊4日の帰省（旅）。それも丸2日間は移動だったから、実質2日間しか別府を味わっていない。それなのに、こんなにも別府のことを考えてしまうなんて。実際に過ごしているときよりも、こうして東京に戻って思い返すほうが、土地の暖かみを実...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>&nbsp;別府熱が冷めない。<BR>たった3泊4日の帰省（旅）。<BR>それも丸2日間は移動だったから、実質2日間しか別府を味わっていない。<BR>それなのに、こんなにも別府のことを考えてしまうなんて。<BR>実際に過ごしているときよりも、こうして東京に戻って思い返すほうが、土地の暖かみを実感する。</P>
<P>山と海。暮らし、そして温泉。<BR>開けた爽やかさと、歴史の重みが共存する場所。<BR>空気はつねに、湯けむりの蒸気でしっとりとしている。<BR>それが肌と心にやさしく触れて、じわっと浸透していく。</P>
<P>それから何と言っても人でしょうか。<BR>愛する人たちと過ごすために帰ったはずが、また新しい出会いがあり。<BR>誕生したばかりの命、私の倍以上は生きているであろう方。<BR>それなのに不思議と懐かしさを感じたのは、<BR>そこにいる人の心が皆、別府に属してしまっているからなのでしょう。<BR></P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>戯言。</dc:subject>
    <dc:date>2011-03-24T18:13:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>カメレオンリサ</dc:creator>
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    <title>りんごりんごみかん</title>
    <description>人は私に素直になれという。意地張りっこなんだと。しかし素直っていったいなんだかよく分からない。心のままに生きていたらこうなるだけだ。これも素直っていうんじゃないのか。
ただし、まぁ、可愛くないんだろうなとは納得する。
今日は咽喉がいがいがだった。アメち...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>人は私に素直になれという。<BR>意地張りっこなんだと。<BR><BR>しかし素直っていったいなんだかよく分からない。<BR>心のままに生きていたらこうなるだけだ。<BR>これも素直っていうんじゃないのか。</P>
<P>ただし、まぁ、可愛くないんだろうなとは納得する。</P>
<P>今日は咽喉がいがいがだった。<BR>アメちゃんを3つ舐めた。<BR>りんごとりんごとみかん。<BR></P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>戯言。</dc:subject>
    <dc:date>2011-01-07T20:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>カメレオンリサ</dc:creator>
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    <title>ダメダダメダダメダ</title>
    <description>&amp;nbsp;ダメだ。息苦しい。たぶんどうしてもムリなんだ。これはもはやアレルギー。
そして、いつの間にこんなにも浅はかになってしまったのか。考えることをやめてしまうなんて、人生を放棄したも同然だ。何が必要で何が不要なのかも見境いが着かない。冷たい季節の霧雨は...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>&nbsp;<BR>ダメだ。息苦しい。<BR>たぶんどうしてもムリなんだ。<BR>これはもはやアレルギー。</P>
<P>そして、いつの間にこんなにも浅はかになってしまったのか。<BR>考えることをやめてしまうなんて、人生を放棄したも同然だ。<BR>何が必要で何が不要なのかも見境いが着かない。<BR>冷たい季節の霧雨は、かまいたちのようだ。<BR></P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>↓</dc:subject>
    <dc:date>2010-12-13T17:57:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>カメレオンリサ</dc:creator>
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    <title>無題</title>
    <description>自信。そして価値観こそ一人よがりで不確かなものはない。この1年を悔いてるわけでも悲観してるわけでもないですが、自分の感覚をこんなにも信じられなくなったのは初めて。「自分には何もないんだ」と思い知らされた1年でした。自分を支えていたものに根拠も確証もないこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P><BR>自信。そして価値観こそ一人よがりで不確かなものはない。<BR>この1年を悔いてるわけでも悲観してるわけでもないですが、<BR>自分の感覚をこんなにも信じられなくなったのは初めて。<BR>「自分には何もないんだ」と思い知らされた1年でした。<BR>自分を支えていたものに根拠も確証もないことに今更ながら気づく。<BR>それは確かに心許無く、淋しいなことではありますが、<BR>開き直って、ゼロの潔さや身軽さを謳歌することも1つの経験。<BR>今はそう言い聞かせています。</P>
<P>ただ、日々を時間にひきずられるようにして過ごしていても、<BR>日、一日が密とは言えなかった。<BR>想像力を掻き立てるものにほとんど触れなかったからだと思う。<BR>もう少し努めて目を向けていきたいもの。<BR><BR><BR>物事に対して勝手に自分でハードルを上げたり、<BR>人との間に壁を作ってしまったりしていることも多い。<BR>進めるかどうか迷ってることに対して、<BR>面倒臭さから逃れるためにストップをかける・・・・・・。<BR>それって、とてもネガティブなことだと分かっていても、<BR>例えば世間話をすることや愛想笑いをすることにとても疲れてしまっている自分がいて。<BR>なんだか反省反省みたいなつぶやきになってしまったけど、<BR>正直、ここ最近いろんなことに対して自己嫌悪になっていました。<BR><BR><BR>かと言って落ち込んで暗〜い生活を送っているわけではありません。<BR>毎日美味しいもの食べてわりと元気に過ごしています。<BR>とりあえず年末までは心健やかに過ごせそうなので、<BR>今、何をしようか考え中です。</P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>戯言。</dc:subject>
    <dc:date>2010-12-13T00:07:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>カメレオンリサ</dc:creator>
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    <dc:rights>カメレオンリサ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://ri----co.jugem.jp/?eid=307">
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    <title>建て前サイコー</title>
    <description>いつも正直に生きてそうだよね。
ハッキリした性格に見えるため、そんなことをよく人様に言われますが実際問題、人間関係においては建前ばかりの人生です。つまり、逃げてばかりだということ。会話中は嘘八百を並べてばかりですし、面倒くさいお誘いはすべて、イイワケし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>いつも正直に生きてそうだよね。</P>
<P>ハッキリした性格に見えるため、そんなことをよく人様に言われますが<BR>実際問題、人間関係においては建前ばかりの人生です。<BR>つまり、逃げてばかりだということ。<BR>会話中は嘘八百を並べてばかりですし、<BR>面倒くさいお誘いはすべて、イイワケしてお断り。<BR>イイワケできないものは、みざる、いわざる、きかざるを決めこむ。</P>
<P>うっかりこの日に会いましょうなんて、約束を取り付けたが最後、<BR>それ以降、当日まで憂鬱な日々が続く。<BR>そのくせ、当日足を運んでみるとワリと楽しんでいたりするのだけどね。</P>
<P>あーあ。いつから私、こんなに1人が大〜好きなったのかな。<BR>昔は、友だち多いよね。って言われてたこともあったのにね。<BR>まだまだ暑さも続くこの季節。<BR>キャミソール1枚に男もののトランクスはいて、ケツかきながらガリガリくんをむさぼる。<BR>もちろんスッピン。たまに意味もなく、奇声をあげたりして……。</P>
<P>こんな生活に楽園感じてるうちは、彼氏なんて到底できないでしょうねー。ふふふふふ♪<BR></P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>戯言。</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-13T17:02:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>カメレオンリサ</dc:creator>
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    <dc:rights>カメレオンリサ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://ri----co.jugem.jp/?eid=306">
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    <title>蹴られたい背中</title>
    <description>9月までに家を出ることを不動産屋に言わなくてはいけなくて、それから新しい家を探さなくてはいけない。
来週入稿の7つの企画のレイアウト入れを完了させなくてはいけないのにラフコンテは、いまだ仕上がらず。原稿はもちろん山ほど。
知人へのメールの返信や電話の折り...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>9月までに家を出ることを不動産屋に言わなくてはいけなくて、<BR>それから新しい家を探さなくてはいけない。</P>
<P>来週入稿の7つの企画のレイアウト入れを完了させなくてはいけないのに<BR>ラフコンテは、いまだ仕上がらず。原稿はもちろん山ほど。</P>
<P>知人へのメールの返信や電話の折りかえしも溜まっていて、<BR>それどころか着信中の電話を傍観してる有様。</P>
<P>お盆までに母宛に買って送らなくてはいけないものもあるが、<BR>面倒なことに母とは軽くけんか中。微妙な関係。</P>
<P>部長から出た宿題のレポートはまだ、1文字も書いてないけど、<BR>書く暇なんてあるか！と内心叫んでいる。</P>
<P>何もかもが中途半端で、叶うもんなら、<BR>「こんばかたれが、気合ば入れんかい！」と喝を入れるため自分の背中を蹴りたい。<BR>が、背中に足は届きません。<BR>私の背中を蹴ってくれる人只今募集中。</P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>戯言。</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-10T21:14:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>カメレオンリサ</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>カメレオンリサ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ri----co.jugem.jp/?eid=305">
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    <title>ラブ　ミー　テンダー</title>
    <description>
ラブ　ミー　テンダー　ラブ　ミー　スウィート なんて人に甘えるのが大の苦手な私そんなこと絶対口になんかできないぜっというか一生言えないね でもいつかね強く強く好きだ　とか　愛してる　とか 体いーーーーっぱい叫びたーーーいって思える人が現れたならばそのと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<SPAN style="COLOR: #00ccff">
<P align=center><BR><BR>ラブ　ミー　テンダー　<BR><BR>ラブ　ミー　スウィート <BR><BR>なんて人に甘えるのが大の苦手な私<BR><BR>そんなこと絶対口になんかできないぜっ<BR><BR>というか一生言えないね <BR><BR>でもいつかね<BR><BR>強く強く<BR><BR>好きだ　とか　愛してる　とか <BR><BR>体いーーーーっぱい叫びたーーーいって思える人が現れたならば<BR><BR>そのときはそんなふうに甘えてみたい気もしちゃったりするのだよ<BR>&nbsp;<BR>ラブ　ミー　テンダー　 ラブ　ミー　スウィート<BR><BR><BR><BR></SPAN></P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>戯言。</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-10T20:59:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>カメレオンリサ</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>カメレオンリサ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://ri----co.jugem.jp/?eid=304">
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    <title>なくなる日</title>
    <description>これまたドッカン！と、どえらいニュースが飛びこんできた。いや、ニュースがドッカン！じゃない。それを聞いた私の胸のどっかがドッカン！と爆発したのだ。知らされた声は、とても静かで群青色だった。好きだったんだけどな。数少ない、楽しく話をできる人だったんだけど...</description>
<content:encoded><![CDATA[
これまたドッカン！と、どえらいニュースが飛びこんできた。<BR>いや、ニュースがドッカン！じゃない。<BR>それを聞いた私の胸のどっかがドッカン！と爆発したのだ。<BR>知らされた声は、とても静かで群青色だった。<BR><BR>好きだったんだけどな。<BR>数少ない、楽しく話をできる人だったんだけどな。<BR>AB型同士って肩に力が入らないですよねーって言いあえたことがすごく嬉しかったのにな。<BR><BR>きっと、とても私が想像もつかないくらいに、いろんなことを抱え込んでぐるぐるしてて、攻めちゃってたんだろうな。<BR><BR><BR>薬物の多量摂取だったんだって。<BR><BR><BR>飲みの席での彼女の話は、常に面白くて楽しかったけど、いつだって籠城してるようだった。<BR>自分の強さをアピールしながら、繊細さを付け合わせることを決して忘れない。<BR>自分の存在意識を示したかったのかしれない。<BR>それでいて、本当の自分を明らかにしようとは絶対にしない。<BR><BR><BR>この世の格好とは思えないギラギラしたファッションで颯爽と歩く姿はとても魅力的でした。<BR><BR>正直悲しいとか淋しいとか今は思えない。<BR>言い残したこととかもあるかもしれないけれどなんだかよくわからない。<BR>いなくなってしまって、もう一生会えないことだけは分かっていて、それが信じられないということだけ。<BR><BR><BR>しみったれたことは言わない。<BR>そういう仲でもない。<BR>ただ、あなたの人生に少しでも関わることができて、（あるいは、私の人生に関わってくれて）私は幸せでしたと言わせて下さい。<BR><BR><BR>２５日は、パピの一周忌。<BR>２日前の出来事でした。<BR><BR><BR>パピのことと言い、この１年、私自身、『死』のことばかり考えていて、ブログもそんな感じだけど、パピも彼女も向こうの世界で幸せに暮らしていることを信じて、私自身ももう少し上向きなことを考えて、それをブログに残せたらいいな。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>戯言。</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-25T00:56:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>カメレオンリサ</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>カメレオンリサ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://ri----co.jugem.jp/?eid=303">
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    <title>telephone</title>
    <description>受話器の向こうで、深夜の道路をバイクが真っ直ぐに走りぬけていく音。バイクや車が他になかったのだろう。音は気持ちいいくらいによく伸びていき、こちら側にいる私の耳にまできれいに到達した。
受話器の向こう側の世界は、いつだって別世界。声に手が届きそうで絶対届...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>受話器の向こうで、深夜の道路をバイクが真っ直ぐに走りぬけていく音。<BR>バイクや車が他になかったのだろう。<BR>音は気持ちいいくらいによく伸びていき、<BR>こちら側にいる私の耳にまできれいに到達した。<BR><BR><BR></P>
<P>受話器の向こう側の世界は、いつだって別世界。<BR>声に手が届きそうで絶対届かないじれったい場所。<BR>自分が今すぐに飛んでいくことができないところ。<BR>ときどき相手の声を通り越して、声の背景に耳を済ませてしまうのは、<BR>一瞬意識がそちらの場所にトリップしたがるから。<BR><BR><BR></P>
<P>そんなこんなで、中身のあるようなないような（多分ほとんどない）<BR>久々の長電話を終えた後、熱いお湯に10分も浸かっていれば、<BR>心臓が体を突き破らんばかりに、内側から胸を叩き始め、<BR>無数の玉汗が顔面中にじんわりと浮き出てくる。</P>
<P><BR>その汗を拭いながら<BR>「さっきの電話、何を話してたんだっけ？」<BR>と思い返してみるが、それがちっとも思い出せない。<BR>たしかに意識が飛んでいた部分があったことは認めるが、<BR>私にとって、電話でのやりとりとは「やりとり」そのものよりも、<BR>「電話での」というところのほうが重要なのだろう。</P>
<P><BR>声とか、その人のいる場所とか、そちらの部屋で流れている音楽とか・・・。</P>
<P><BR>だって、こんなにもうんざりするような日常が戻ってきたにも関わらず、<BR>こんなにも安らかな気分でいられるのは、<BR>日常が再度侵食しきれないほどに、私の中で満たされる何かがあったからに違いない。</P>
<P>&nbsp;</P>
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    <dc:subject>戯言。</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-14T18:52:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>カメレオンリサ</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>カメレオンリサ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ri----co.jugem.jp/?eid=302">
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    <title>北国のネコのこと</title>
    <description>とにかく日々を、日まるごとそのものをひとつひとつこなすように過ごしていた。むろん ポストの中になんて気を配ってる余裕は到底なく、ひさびさに開けると、ビラや広告（女子高生の格好した女の人がスカートを太ももまでめくってるやつとか、宅配ピザのチラシとか）がめ...</description>
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<P>とにかく日々を、日まるごとそのものをひとつひとつこなすように過ごしていた。<BR>むろん ポストの中になんて気を配ってる余裕は到底なく、ひさびさに開けると、<BR>ビラや広告（女子高生の格好した女の人がスカートを太ももまでめくってるやつとか、<BR>宅配ピザのチラシとか）がめいいっぱい。<BR>ダイヤルを回している時の手ごたえからだいたい中の様子は伺えたけど、<BR>開けたとたん、予想通り中身はどしゃっと足元に落ちた。 </P>
<P>その中に紛れていた一枚。 ハガキ。猫の写真。 </P>
<P>北国で、写真展をするとのしらせ。ネコから。</P>
<P>相変わらずだ。</P>
<P>いつも思うのだが、忘れたころにふわっとやってくるネコからの小さなアクションは、<BR>毎度、ほんとうに現実味がない。<BR>実際、彼女は毎日ふらふらしていて、現実（社会）に属していない様子。<BR>ふらふらした猫のようにいつの間にか懐の中にいる・・・・・・といったふう。<BR>ただ私は、生き物を「かわいいかわいい」とくしゃくしゃに可愛がるタチでもないので、<BR>かなりの頻度でそれをほったらかす。<BR>それでもめげもせず、彼女はまた、ふわっとやってくるのだ。気まぐれに。</P>
<P>「君に逢いたい」と書かれたそのハガキを見て、学生時代を思い出した。<BR>数えるほどしかないけれど、何度か彼女の被写体になったっけ。<BR>彼女が映し出すみずみずしくてキラキラした世界が恋しくなり、<BR>気が付いたら、<A href="http://m0m0z0.blog77.fc2.com/" target=_blank>桃色病院</A>に診察をお願いしていた。</P>
<P>彼女と触れ合っていると、自分が女の子だったことを思いだし、素直に嬉しくなる。<BR>甘いもの、絵の具、絵画、アクセサリー、お洋服、ネイル、アイシャドウ、写真。<BR>私たちは、色とりどりのものが大好きだった。<BR>ネコは、現実離れした夢見る夢子。<BR>現実に属す私から言わせると、その言動にはときどきあきれさせられることもある。<BR>けれど、現実ばかりを見つめてしまいがちな私には、<BR>いいエイヨウ、クスリになってたんだと思う。</P>
<P>「君に逢いたい」<BR>そう書いてあった。私だって逢いたいよ・・・・・・。<BR>逢っていろんな話して、ゆめゆめしい気分にひたりたい。<BR>透明でたおやかなネコの世界にトリップしたい。</P>
<P>だけど、今までそうしてきたのと同じように、<BR>きっとしばらく逢うこともないし連絡もきちんと取り合うことはないのだと思う。<BR><BR><BR><A href="http://fotologue.jp/mmz/" target=_blank>冩眞日和</A>　by momozo</P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>戯言。</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-02T14:11:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>カメレオンリサ</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>カメレオンリサ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ri----co.jugem.jp/?eid=299">
    <link>http://ri----co.jugem.jp/?eid=299</link>
    <title>嘘臭い蛍光灯の灯りの下で、懺悔</title>
    <description>父がまた夢に出てきた。なぜ彼は、夢の中とは言え、こんなにも私の前に姿を現すのか。実家とは別の、見覚えのない開放的な空間で、私たち家族は、落ちつかないまま食卓を囲む。もう、2度とこのような瞬間が訪れないことを心のどこかで私は知っているのか、胸のあたりに抱...</description>
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<P align=left>父がまた夢に出てきた。<BR>なぜ彼は、夢の中とは言え、こんなにも私の前に姿を現すのか。<BR>実家とは別の、見覚えのない開放的な空間で、<BR>私たち家族は、落ちつかないまま食卓を囲む。<BR>もう、2度とこのような瞬間が訪れないことを心のどこかで私は知っているのか、<BR>胸のあたりに抱える鉛のような鈍い重さは、夢の中ですらあの頃と同じだ。<BR>平静を装いつつも、一旦口を開けば、怒涛のように毒は撒き散らかれるだろうし、<BR>だからこそあえて、腫れ物に触るようなことはしないけれど、<BR>見えるものを見えないように知らんぷりすることは、<BR>それを直視すること以上に難しい。</P>
<P align=left>例えば毎日父のことを考えるけれど、<BR>死んでからというもの、傷口は一向に癒える気配はない。<BR>それどころか、日に日に膿んでいくようである。<BR>いや、それでもいなくなって3ヶ月くらいは<BR>「もう大丈夫」。<BR>な、ような気がしていた。<BR>しかし現実である虚無は、両手で救った砂が、<BR>指と指の間から少しずつすり抜けるように、<BR>少しずつ背後から襲ってくるのである。</P>
<P align=left>「なぜ人に冷たいのか」<BR>「どうして自分だけしか信じないのか」<BR>顔を合わせる度に、ため息と共に母の口漏らされるセリフ。<BR>「そんなの簡単だ。人のことなんか考える余裕なんてないからだ」。<BR>なんていうことも、ばかばかしくて口にも出さない。<BR>どうでもいいというのとはまた違うし、<BR>母自身を面倒くさいと思っているかというとそれも違うし。</P>
<P align=left>からだいっぱい、こころいっぱい<BR>本当はたくさんたくさんいろいろ叫び出しいくせに、<BR>一旦叫んでみたら、大したことのないことを叫んでいる自分に<BR>気付きたくないのかもしれない。<BR>結局のところ小さい、とても小さい自分を認めるのが怖いだけだ。</P>
<P align=left>なにもかも上手く行かないことを父のせいにしようとして、<BR>すべてをわかっているふりをして、<BR>そして家族や友人を巻き込んで振り回している、<BR>ちっさいちっさい自分になんか大キライだ。<BR><BR></P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>おまじない。</dc:subject>
    <dc:date>2010-04-21T22:09:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>カメレオンリサ</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>カメレオンリサ</dc:rights>
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