〜彩〜

◇Iam Chameleon Girl◇
   


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| 2014.09.20 Saturday | - | - |


ラブ ミー テンダー



ラブ ミー テンダー 

ラブ ミー スウィート

なんて人に甘えるのが大の苦手な私

そんなこと絶対口になんかできないぜっ

というか一生言えないね

でもいつかね

強く強く

好きだ とか 愛してる とか

体いーーーーっぱい叫びたーーーいって思える人が現れたならば

そのときはそんなふうに甘えてみたい気もしちゃったりするのだよ
 
ラブ ミー テンダー  ラブ ミー スウィート



| 2010.08.10 Tuesday | 戯言。 | comments(0) |


なくなる日
これまたドッカン!と、どえらいニュースが飛びこんできた。
いや、ニュースがドッカン!じゃない。
それを聞いた私の胸のどっかがドッカン!と爆発したのだ。
知らされた声は、とても静かで群青色だった。

好きだったんだけどな。
数少ない、楽しく話をできる人だったんだけどな。
AB型同士って肩に力が入らないですよねーって言いあえたことがすごく嬉しかったのにな。

きっと、とても私が想像もつかないくらいに、いろんなことを抱え込んでぐるぐるしてて、攻めちゃってたんだろうな。


薬物の多量摂取だったんだって。


飲みの席での彼女の話は、常に面白くて楽しかったけど、いつだって籠城してるようだった。
自分の強さをアピールしながら、繊細さを付け合わせることを決して忘れない。
自分の存在意識を示したかったのかしれない。
それでいて、本当の自分を明らかにしようとは絶対にしない。


この世の格好とは思えないギラギラしたファッションで颯爽と歩く姿はとても魅力的でした。

正直悲しいとか淋しいとか今は思えない。
言い残したこととかもあるかもしれないけれどなんだかよくわからない。
いなくなってしまって、もう一生会えないことだけは分かっていて、それが信じられないということだけ。


しみったれたことは言わない。
そういう仲でもない。
ただ、あなたの人生に少しでも関わることができて、(あるいは、私の人生に関わってくれて)私は幸せでしたと言わせて下さい。


25日は、パピの一周忌。
2日前の出来事でした。


パピのことと言い、この1年、私自身、『死』のことばかり考えていて、ブログもそんな感じだけど、パピも彼女も向こうの世界で幸せに暮らしていることを信じて、私自身ももう少し上向きなことを考えて、それをブログに残せたらいいな。
| 2010.07.25 Sunday | 戯言。 | comments(0) |


telephone

受話器の向こうで、深夜の道路をバイクが真っ直ぐに走りぬけていく音。
バイクや車が他になかったのだろう。
音は気持ちいいくらいによく伸びていき、
こちら側にいる私の耳にまできれいに到達した。


受話器の向こう側の世界は、いつだって別世界。
声に手が届きそうで絶対届かないじれったい場所。
自分が今すぐに飛んでいくことができないところ。
ときどき相手の声を通り越して、声の背景に耳を済ませてしまうのは、
一瞬意識がそちらの場所にトリップしたがるから。


そんなこんなで、中身のあるようなないような(多分ほとんどない)
久々の長電話を終えた後、熱いお湯に10分も浸かっていれば、
心臓が体を突き破らんばかりに、内側から胸を叩き始め、
無数の玉汗が顔面中にじんわりと浮き出てくる。


その汗を拭いながら
「さっきの電話、何を話してたんだっけ?」
と思い返してみるが、それがちっとも思い出せない。
たしかに意識が飛んでいた部分があったことは認めるが、
私にとって、電話でのやりとりとは「やりとり」そのものよりも、
「電話での」というところのほうが重要なのだろう。


声とか、その人のいる場所とか、そちらの部屋で流れている音楽とか・・・。


だって、こんなにもうんざりするような日常が戻ってきたにも関わらず、
こんなにも安らかな気分でいられるのは、
日常が再度侵食しきれないほどに、私の中で満たされる何かがあったからに違いない。

 

| 2010.07.14 Wednesday | 戯言。 | comments(0) |


北国のネコのこと

とにかく日々を、日まるごとそのものをひとつひとつこなすように過ごしていた。
むろん ポストの中になんて気を配ってる余裕は到底なく、ひさびさに開けると、
ビラや広告(女子高生の格好した女の人がスカートを太ももまでめくってるやつとか、
宅配ピザのチラシとか)がめいいっぱい。
ダイヤルを回している時の手ごたえからだいたい中の様子は伺えたけど、
開けたとたん、予想通り中身はどしゃっと足元に落ちた。

その中に紛れていた一枚。 ハガキ。猫の写真。

北国で、写真展をするとのしらせ。ネコから。

相変わらずだ。

いつも思うのだが、忘れたころにふわっとやってくるネコからの小さなアクションは、
毎度、ほんとうに現実味がない。
実際、彼女は毎日ふらふらしていて、現実(社会)に属していない様子。
ふらふらした猫のようにいつの間にか懐の中にいる・・・・・・といったふう。
ただ私は、生き物を「かわいいかわいい」とくしゃくしゃに可愛がるタチでもないので、
かなりの頻度でそれをほったらかす。
それでもめげもせず、彼女はまた、ふわっとやってくるのだ。気まぐれに。

「君に逢いたい」と書かれたそのハガキを見て、学生時代を思い出した。
数えるほどしかないけれど、何度か彼女の被写体になったっけ。
彼女が映し出すみずみずしくてキラキラした世界が恋しくなり、
気が付いたら、桃色病院に診察をお願いしていた。

彼女と触れ合っていると、自分が女の子だったことを思いだし、素直に嬉しくなる。
甘いもの、絵の具、絵画、アクセサリー、お洋服、ネイル、アイシャドウ、写真。
私たちは、色とりどりのものが大好きだった。
ネコは、現実離れした夢見る夢子。
現実に属す私から言わせると、その言動にはときどきあきれさせられることもある。
けれど、現実ばかりを見つめてしまいがちな私には、
いいエイヨウ、クスリになってたんだと思う。

「君に逢いたい」
そう書いてあった。私だって逢いたいよ・・・・・・。
逢っていろんな話して、ゆめゆめしい気分にひたりたい。
透明でたおやかなネコの世界にトリップしたい。

だけど、今までそうしてきたのと同じように、
きっとしばらく逢うこともないし連絡もきちんと取り合うことはないのだと思う。


冩眞日和 by momozo

| 2010.06.02 Wednesday | 戯言。 | comments(0) |


25さいは目前

来月22日は半月らしい。
新しく買ったスケジュール帳を開くと、○で表された月が半分欠けていた。
4月22日、私は25才になる。
長いようで、あっという間。
いろいろあったんだけど、事もなげに過ごしてきたようにも思う。
まぁ、すべては周りの人様のお陰であり、親をはじめ、育ててくれて本当に感謝。
あと倍生きたら、50になるんだね。すごいなぁ。
ちゃんと生きられているかな?
思春期の子どもを育てていたいなぁ。(理想。)

食事したり、散歩したり、小さな作業をしたり・・・。
なんとなしに過ごしている毎日がどんな色だったかを悟るのは、
いつだって、その日を過ごした、もう少し後のこと。
最低、3ヵ月後だろうか。
いくつものまとまった生活・行動をひとかたまりに、それらは、無意識に色づけされている。
思い出されて初めて、自分にとってどういう時期だったのかを理解する。

当時は、必死に生きていて気付かなかったけど、思い出すとどんよりしたものが襲ってきたり、
失恋して、当時、「人生真っ暗だ!」と思っていたのに、
思い返せば、「あの時は楽しかったなー」なんて思えるから、不思議だ。
人間の脳っていうのは、本当に都合よくできている。

今年も誕生日は平日で、恋人もいない私は一人で過ごすのだろう。
七夕もクリスマスも一人ぼっち。
それでも別になんとも感じないよう、鍛えられてしまったわー笑
ひっそりお菓子でも作ろう。

| 2010.03.25 Thursday | 戯言。 | comments(2) |


ギザギザ ザンバラ

 ここ最近、思考回路はショート寸前。
すべてにおいて考えることが面倒くさい。
頭カチコチになる前に、ひらめきとか、好奇心とか・・・
そういうマイナスイオン的ものを生むものに触れたいなー。
でなきゃ、尖ったナイフになっちゃいそうだ。

藤井フミヤとマッチ思い出した。


今日のたけのこは、美味しく炊けていた。
春です。あたたかい季節です。

明日は、お菓子を作ろう。
手の込んだ料理がしたいなー。
ブレンダーとオーブンを買おうか迷い中。

| 2010.03.19 Friday | 戯言。 | comments(0) |


ちょこれいとのひ
ギャラ交渉にエネルギー消費。ていうか浪費。

私、今日もう使い物ならん。緊張とかしすぎてお腹ピーやし。げろー。

でも、おかげで、恋焦がれてたイラストレーターさんとお仕事できることに。

ヤッタ!夢叶った!

ここにいる間は絶対無理だと思ってたなー。

素敵なページになることだろう。

運命にシェシェ。

| 2010.02.15 Monday | 戯言。 | comments(0) |


New Year

新年。
昨年は生きてきたなかで一番心身ともにやられた年でしたが、
今年も昨年同様、ただ、生きよう。

あと、3ヶ月で、今の職場も3年目に入るのかと思うと、ビックリする。
そう考えると3年でスキルをつけて、転職しようと思っていたのが、今は短すぎるんじゃないかと思えきた。
考えることはいっぱいあるけど、近い将来のことも考えなくてはいけない。
毎度言うけど、正直、生活は厳しい。やっぱりお金は欲しい。
社会人なのだから、もう親に頼っていてはいけない。
しかし、毎月のように母からぎっしりとダンボールに詰められて送られてくるモノモノを思うと
それでとても助かっている私は、結局脛かじりなんだよなー。

自立って、ホント難しい。一人前って、いったいいつになったらなれるんだろう。
もっともっとしっかりしなきゃと思っています。

面倒くささと不安とイラつきがごちゃまぜな今日この頃です。
そう言えば、久しぶりに映画をたくさん観ました。

| 2010.01.07 Thursday | 戯言。 | comments(0) |


人という字はなんとやら・・・


そう言えば、人の話をじっくり聞いたり話たりということをしていなかったなー

と、昨日、人の話をじっくり聞いたり話したりして帰る時に思った。
人の考えというのはそれぞれだ。
何を思い、どのように行動するかは十人十色。
だからこそ、話し込むと、刺激になって面白いし、異物みたいに思えてイライラもする。


私とアナタは所詮違う。

でも、違った価値観同士、重なりあうところ、ちぐはぐなところ、見詰め合って楽しめたらいい。

頭では分かっていて、私はあまり寄り添うことをしない。
異物は蹴っ飛ばしながら生きてるような気もする。

受け入れることも強さ。
私は、そのへん強くない。

私の周りには人が少ない。

そういうワケだ。

あーーーーあ。
クリスマスイヴじゃないか。
ケーキ食べたいなー。
2人分のケーキなんか買わないんだから!

| 2009.12.24 Thursday | 戯言。 | comments(4) |


sugar holic

なんじゃないだろうかと思うくらいに、最近甘いものばかり食べ続けている。
例のアレのせいももちろんあるけど、それにしても食べすぎなんじゃないだろうか。
板チョコ1枚に、クロテッドクリームのたっぷりのっかったスコーン。
を、毎日食べたりしている・・・。
ああああー。でも、なぜだろう?
甘いものを食べ続ける生活が、惰性の象徴のように思えてしまうのは。
やめられないと思うからだろうか?


母のことが気にかかっている。
普通に過ごしているようだが、実際は声を失った人魚姫のように、
足を踏み出すごとに、突き刺すような痛みを味わっているんじゃないだろうか。

静かに呼吸をするように、ひとり過ごしている毎日が、
果たして癒しになっているのか、傷を広げているのか・・・。

いきなりドカンと降りてきた、あまりにも酷な運命と大きな負の遺産。
今の母の行動に違和感を感じる反面、それくらいはいいんじゃないかと思う面もあり。
結局私には、ほうっておくことしかできないのであるけれども。少なくとも今は。

私にいったい何ができるのか。
というより、何もできないんだけれど、
せめて私が今居る場所とか、行動とか、かける言葉とか・・・。
ベストを尽くしているつもりなのに、
少しずつミスを犯しているようなこの気分はいったい何なのだろうか。

| 2009.12.15 Tuesday | 戯言。 | comments(0) |